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福地化石館
食事休憩と温泉入浴
館内には福地温泉より出土した4億8000万年前の化石などが展示されており、太古の昔、この地が海底だったことに驚かされます。
御岳(継子岳)
富士山に似た雄大な景観「日和田富士」 御岳山の継子岳は、日和田高原から見ると、雪をまとった冬期や新緑の時期に、まるで富士山のような整った山容を見せます。この眺望は「日和田富士」として知られ、多くの観光客やハイカーを引きつける要因となっています。…
beauty salon TAKAYAMA AQUALIE
飛騨高山の古民家で味わう癒しのひととき
和の空間で体験する没入型エステ。まるで飛騨高山の大自然の中でまどろむような臨場感のある音と重厚感のあるディープウッドの香りで特別な時間を体験いただけます。観光で楽しんだ後に深いリラックスを提供します!※エステに使う商材はすべてPOLAの商品を使用※POLA正…
きりんファーム
「紅ほっぺ」「山天王」「おいCベリー」「とちおとめ」「よつぼし」「紅かおり」の6品種を食べ放題。
飛騨高山の特有の寒暖差で強い苗を大切に育てているきりんファーム。毎年2月頃より、その広大な敷地を活かし「高山いちご狩り」が始まります。 品種の違い、5棟あるハウスの違い、ベッドの東側と西側など生育場所の違いによるイチゴの着色や味の違いを確かめてくださ…
飛騨久々野ひなさま展
2,200体ものお雛さま
ひなさま約2,200体が一堂に!毎年恒例、NPOふるさとによる「ひなさま展」が今年も久々野公民館で開催。ロビー一面にずらりと並ぶ色とりどりのひな人形は圧巻の光景!写真必須のSNS映えスポットです。3月15日には伝統行事「がんどうち」も実施。家族や友人と春のにぎわ…
宮地家(市指定文化財)
明治初期の町家の姿を今に留める
市文化財に指定されている宮地家。越中街道沿いにある、標準的な商家です。屋号を宮地屋といい、かつては酒屋や米屋を営み、養蚕もしていました。主屋は明治8年の大火後に建てられたもので、旧丹生川村三之瀬吉本家の山より材を調達したと伝わります。敷地は間口3間半…
浅井神明神社の枝垂れ桜
飛騨あさひ最大級の枝垂れ桜 夜桜スポット
朝日町浅井地区の神明神社には飛騨あさひ最大級の枝垂れ桜があります。毎年4月中旬から下旬に見頃を迎え、見る者を魅了します。桜の開花時期に飛騨あさひ観光協会が「飛騨あさひ桜巡り」を開催し、5つのスタンプラリーポイントの一つとなります。満開に合わせライト…
照蓮寺本堂(日本遺産構成文化財)
日本最古の浄土真宗寺院
浄土真宗の寺院では日本最古の建物といわれ、昭和35年に合掌造りで有名な白川郷荘川地区から、高山城二の丸跡へ移築されました。一本の大杉を使って建てられたと伝わる書院造りの本堂は、1500年頃に建築されたものと推定されています。長さ7間の長大な梁や、緻密な木…
SATOYAMA EXPERIENCE
「暮らしを旅する」飛騨里山サイクリング & スノーシュー
SATOYAMA EXPERIENCEでは、飛騨の豊かな自然や暮らしを五感で楽しむアクティビティを展開しており、夏と冬それぞれに特別な体験が用意されています。グリーンシーズンには、心地よい風を感じるサイクリングを楽しむことができます。ユーザーのスタイルに合わせた3種類…
こう峠口古墳(県指定重要文化財)
全長70メートルの前方後円墳で、飛騨地方では最大の古墳です。石室の高さは、3メートル、奥壁まで13.5メートルと岐阜県下最大の大きさです。付近の字名にちなんで、こう峠口古墳と呼ばれています。江戸時代に書かれた「飛州志」によると、江戸時代中期には、すでに開…
三休の滝
荒城神社から、宮谷川沿いにのぼる宮谷林道の途中約3キロメートルのところにあります。この滝の特徴は、高さ約30メートルの途中で岩角に当たり三段になっているところから、この名がつけられました。滝のすぐ近くに、駐車場が整備されています。
北山公園 鮎崎城址公園
高山市内を一望できる穴場のお花見スポット「北山公園 鮎崎城址公園」。古くから市民の憩いの場として愛されてきた小さな公園は、昔ながらの山間の段々畑の風景を眺めながら散策が楽しめる北山遊歩道の頂上にあります。特に夕焼けから夜にかけて見られる景色がオスス…
めいほうスキー場
名古屋・関西から楽々アクセス!西日本最大級のスキー場MEIHOへようこそ!ビギナーからエキスパートまで満足させるバラエティ豊かなコースと、ファミリーでも安心して楽しめるキッズゲレンデも充実。
飛騨荘川のそばの花
白く小さな花がじゅうたんのように辺り一面に広がります。実の収穫が終わると町内のそば店にて新そばが味わえます。
木地師の集団墓地(日本遺産構成文化財)
宗猷寺に残る93基の墓
木地師とは、良質な木材を求めて山々を渡り歩き、ろくろを使って木材から椀や鉢、合子などの日用器物をつくる職業集団のことをいいます。伝承では、弟に立太子を先んじられ近江小椋郷に隠棲した、文徳天皇の第1皇子惟喬(これたか)親王が業祖とされています。山林資…
神明神社絵馬殿(日本遺産構成文化財)
飛騨匠の優美な建物を今に
1695年に高山城が取り壊しになった際、城内にあった月見殿を移築したのが神明神社絵馬殿だと伝えられています。昭和54年、隣にあったモミの木が倒れて屋根が大きく破損したのを機に、カラー鉄板葺から銅板葺へ葺き替えられました。絵馬殿は、壁のない空間に太い角柱が…
風土記の丘史跡公園
古墳広場を歩いて見てまわれる
風土記の丘史跡公園は、復元住居が建つ古代集落の里、市内出土の考古資料を展示した学習センター、春慶塗の祖である成田正利の墓、1,500年ほど前の有力者の墓(古墳)を保存した古墳広場の総称です。晴れた日には学習センターから日本アルプスを一望することができま…
松本家住宅(国指定重要文化財)
飛騨高山における、江戸時代の商家の暮らしが伺えます
江戸時代後期の建築を今に残す、「松本家住宅」。市内の町屋の中でも古く、貴重な建物です。主家、米蔵の中屋商売用具などの展示を見ることができます。1875年(明治8年)、二之町で出火した火災は、寺院、町家など1,032戸を焼失しました。しかし、町はずれにあった松…
女滝
女滝の伝説
庄川の支流・六厩川の奥、昼も暗い地獄谷では奇怪な出来事が起こると言われています。里人はそれらの現象を山の霊のしわざとして畏れていました。あるとき、女滝の近くの小屋で一人で年越しをしようとしたキコリの前に、おそろしい山姥が現れたという伝説が今も語り継…
木曽垣内大仏(県指定重要文化財)
この大仏は、地元では「木曽垣内のおおぼとけ」といわれています。仏身の丈は2m、仏の顔の長さは0.6m、肩幅は1m余りです。蓮華座に座した阿弥陀如来像は、いわゆる丈六像といわれるもので、飛騨地方では例のない木造如来像です。親指と人差し指で輪をつくり、ひざの上…