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大雄寺

もとは吉城郡上広瀬村(現高山市国府町)にありましたが、1586年に金森長近によって、現在の地に移され、浄土宗の寺となりました。鐘堂は1689年に建てられた飛騨地方最古のものです。

大雄寺

福地化石館

食事休憩と温泉入浴

館内には福地温泉より出土した4億8000万年前の化石などが展示されており、太古の昔、この地が海底だったことに驚かされます。

福地化石館

七福栃

荘川の巨木

樹高25m、幹周囲は地上1.5mの高さで7.4m、樹齢推定500年と荘川の栃の木で代表的な巨木です。名前の由来は、その名の通り地上1.5m付近から株立が7本に分かれ、七福神が大きな株の上で踊っているように見えた事から、命名されました。この木の見所は…

七福栃

田上家住宅(日本遺産構成文化財)

伝統農家家屋で明治の飛騨の生活が偲ばれる

田上家当主田上太郎四郎が、日下部家住宅を造った名工 川尻治助に依頼した農家建築で、明治15(1882)年に建てられました。完成までに12年の歳月を要したといわれます。主屋は桁行12.5間(けん)、梁間7.5間(けん)と大規模。建物は木造二階建ての切妻造で平入であり、…

田上家住宅(日本遺産構成文化財)

女男滝

木々の間を上下2段に流れ落ちる

舟山に源を発する牛牧谷が益田川に注ぐあたりに、上下二段に流れ落ちる滝は上を女滝、下を男滝といいます。冬の氷結も美しく、岐阜県名水50選にも選ばれています。公園内には弘法石があり、その石に耳を当てて石を叩くとキーンという音がします。紅葉時期:10月中旬か…

女男滝

十二ヶ岳

山頂から12の峰を眺める

登山道が整備され、山頂には展望台があり、天気の良い日にここから眺める乗鞍岳は最高です。登山道は登りやすく、比較的距離も短いため夏から秋にかけて多くの人が登ります。ただし、登山道へは車でアプローチできますが、林道をとおるため路面状態も悪く冬期(降雪以…

十二ヶ岳

飛騨荘川のそばの花

白く小さな花がじゅうたんのように辺り一面に広がります。実の収穫が終わると町内のそば店にて新そばが味わえます。

飛騨荘川のそばの花

天照寺

東山遊歩道の一角、紅葉が見事な寺院

鎌倉時代の1182年頃、天台宗の寺院、天照皇寺(てんしょうこうじ)と称して創建された。中世室町時代には一時衰廃したが、1615年頃(元和年間)に浄土宗に改宗して名を「天照寺」と改め再興された。天照寺は、金森氏に改易(かいえき)後、身預かりの身となった越後高田六…

天照寺

荒川家住宅

天正年間から続く旧家で、国の重要文化財に指定

主屋と土蔵は江戸中期に飛騨の匠により建てられたんもの。伊達政宗が金森長近にあてた書状や民具などを展示。

荒川家住宅

三休の滝

荒城神社から、宮谷川沿いにのぼる宮谷林道の途中約3キロメートルのところにあります。この滝の特徴は、高さ約30メートルの途中で岩角に当たり三段になっているところから、この名がつけられました。滝のすぐ近くに、駐車場が整備されています。

三休の滝

国立乗鞍青少年交流の家

キャンプ、オリエンテーリング、スキー、登山、高地トレーニングなど四季の研修に適し、恵まれた自然環境の中で、生の自然体験を通し、「自然と語れる」研修施設です。

荘川高原カントリー倶楽部

白山連峰を望む雄大なロケーション

戦略性に富んだホールと絶妙なロケーションを生かした感動のコース。高原の風が吹き抜ける30万坪という広大な敷地内にレイアウトされた18ホール。美しい自然に佇む、フラットで本格派もうならせる、ドラマ性を秘めた華麗なコースです。東海北陸自動車道の荘川インター…

荘川高原カントリー倶楽部

氷点下の森(秋神温泉旅館)

芸術的な氷の世界で最高の思い出を

高山市中心地から約1時間。そこにはまさに別世界。山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6,00メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より…

氷点下の森(秋神温泉旅館)

往還寺

紅葉の名所

高山市一之宮町に位置する、500年の歴史を持つ名刹です。真宗大谷派の寺院で、本尊は阿弥陀如来を祀っています。文明5年(1473年)、蓮如上人の弟子である西方坊善正によって開創されたと伝えられています。境内には樹齢を重ねた古木が多数散在し、四季折々の美しい景…

往還寺

高根第一・第二ダム湖畔

国道361号線沿いのダム湖畔。特に紅葉のシーズンはダムがつくり出す壮大な景色とともに、全長13キロのドライブを楽しめます。紅葉時期:10月中旬から11月中旬

高根第一・第二ダム湖畔

善応寺

東山遊歩道の一角、曹洞宗の寺院

善応寺はその名が示す通り、観音尊像を本尊に創建された寺である。初め京都建仁寺に祀られていたが三木自綱(よりつな)の念持仏となり、飛騨を平定した永禄年間(1558年)、松倉築城の折、城下の西之一色村に堂守を建て、真言宗善応寺として開創され、今もその地名が…

善応寺

くるみ温泉&キャンプ

源泉かけ流し温泉と清流秋神川のせせらぎ響く森

標高1,000メートル 夏涼しく紅葉鮮やか敷地に面した清流秋神川のせせらぎ、 山々に囲まれた静寂のとき。春は新芽発見・小鳥のさえずり、 夏は川遊び・昆虫採り、秋は紅葉狩り・きのこ採り、 冬は雪遊び・温泉でしっとり。四季折々の景色をお楽しみください。

くるみ温泉&キャンプ

杣ヶ池(小三郎池)

日和田高原地内には杣ヶ池があり、この池には古くからの伝説が残っています。伝説では、恋をした相手に会いたい一心で、美しい娘が岩魚に姿を変えていました。その岩魚を飲み込んだきこりの小三郎は、喉がかわき、池の水を飲み続けるうちに、白龍に変身してしまったと…

杣ヶ池(小三郎池)

釜が淵

この付近の瓜巣川の渓流は岩が露出しており、釜と呼ばれる淵が連続して水が滑り落ち、滝となっています。清流と奇岩の織りなす自然と造形美は訪れる人を魅了します。釜と呼ばれる淵は、水流の浸食によりできた円形のくぼみ(おう穴)で、大きいものは数メートルありま…

釜が淵

転月の丘

昔、高貴の人が黄昏時に宮峠を越え、官道を南下する駕の中から、対山の弥陀ヶ洞山から晃々たる満月が山の端を転がるが如き奇観を呈し、駕が進むにつれてまた山の端を一緒に進んだという古事から、転月といいしばし駐駕したところを転月ヶ丘と呼ばれるようになったと伝…

転月の丘
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