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転月の丘
昔、高貴の人が黄昏時に宮峠を越え、官道を南下する駕の中から、対山の弥陀ヶ洞山から晃々たる満月が山の端を転がるが如き奇観を呈し、駕が進むにつれてまた山の端を一緒に進んだという古事から、転月といいしばし駐駕したところを転月ヶ丘と呼ばれるようになったと伝…
風土記の丘史跡公園
古墳広場を歩いて見てまわれる
風土記の丘史跡公園は、復元住居が建つ古代集落の里、市内出土の考古資料を展示した学習センター、春慶塗の祖である成田正利の墓、1,500年ほど前の有力者の墓(古墳)を保存した古墳広場の総称です。晴れた日には学習センターから日本アルプスを一望することができま…
てぃーさろんてきすい
老舗茶舗でお茶席体験 飛騨高山で和文化に触れよう
創業明治13年の老舗茶舗で抹茶のお茶席体験ができます。これまで茶道を一度もやったことがない、作法の知識が全く無いという方歓迎です。服装も普段着で構いません。気軽に和の文化に触れ、体験いただけるサロンスペースです。
田上家住宅(日本遺産構成文化財)
伝統農家家屋で明治の飛騨の生活が偲ばれる
田上家当主田上太郎四郎が、日下部家住宅を造った名工 川尻治助に依頼した農家建築で、明治15(1882)年に建てられました。完成までに12年の歳月を要したといわれます。主屋は桁行12.5間(けん)、梁間7.5間(けん)と大規模。建物は木造二階建ての切妻造で平入であり、…
賀茂神社のお旅所
賀茂神社のお旅所の桜は地元の方の花見の場所です。高山市の保存樹に指定されています。樹齢550年1本、樹齢450年2本。「賀茂桜」と命名されています。品種:エドヒガンザクラ開花時期:4月中旬
あさひの森
「六方山」ハイキングコースの入り口
清流を中心として、両側に連なる山なみの雄大な景観をご覧いただけます。
川上別邸史跡公園(市指定文化財)
飛騨を治めた金森家ゆかりの屋敷跡
この地は、金森左京(重勝・金森三代重頼の弟)の屋敷があったところです。その後、町年寄りの川上斉右衛門の別邸になりました。庭は、宗和流茶道始祖宗和の雰囲気を持ちます。庭内の稲荷社は谷口与鹿の兄与三郎延恭の作で天保十三年(1842)の総ケヤキ造り建築で、覆…
マウンテンライフ飛騨
緑と清流に恵まれた南飛騨で、アドベンチャー体験と国際交流!
高山市のお隣、下呂市は名湯 下呂温泉を始め多くの人々を魅了してきました。マウンテンライフ飛騨のアウトドアフィールドは下呂市馬瀬、自然豊かな山村です。この地域の自然を活かし私達はアスレチックや沢のぼり等のアウトドアスポーツ、また多国籍なスタッフとの交…
第6回 飛騨ものづくり展「飛騨の木彫りの技とこころ ~飛騨一概衆とその仲間たち~」
第6回 飛騨ものづくり展「飛騨の木彫りの技とこころ ~飛騨一概衆とその仲間たち~」が開催されます。地元作家たちの様々な木彫り作品が並びます。≪出展者≫・挟土 宝眼 高山市上岡本町 一概衆・小坂 礼之 高山市匠ヶ丘町 一概衆・野垣内 亮丸 高山市…
飛騨高山カントリークラブ
高山駅より15分という位置にありながら北アルプス連邦の雄大な姿を各ホールより見られる18ホールゴルフ場。ゴルファーだけではなく、コースを眺めながら食事をされる方もご来場頂いている。
国分尼寺金堂跡(日本遺産構成文化財)
発掘によって構造が判明
飛騨国分僧寺と同じく、天平18(746)年頃に建ったといわれる飛騨国分尼寺金堂。発掘により、辻ヶ森三社に位置したことや礎石配置が判明しました。基壇は正面幅110尺(32.78m)、奥行66尺(19.67m)。国分尼寺は全国的にも、位置や構造などがわかる例が少なく、飛騨国分…
飛騨位山文化交流館
展示室や図書室、研修室を兼ね揃えた複合施設です。常設展示コーナーでは、一之宮町の歴史などの資料を展示。また企画展示室では、臥龍桜日本画大賞展をはじめとする、各種絵画等の展覧会などが開催されます。
あさひの里グラウンドゴルフ場
道の駅隣接の初心者から楽しめるグラウンドゴルフ
朝日の里グラウンドゴルフ場は岐阜県高山市朝日町の道の駅ひだ朝日村の敷地内にあるグラウンドゴルフ場です。ゴルフはもちろんグラウンドゴルフをはじめて行う方でも安心して楽しめます。小さなお子様からご年配の方まで楽しめるスポーツです。子供会の行事や、カップ…
三ッ滝
カクレハ高原プチ登山コース 徒歩40分の秘境の滝
標高990メートル・落差26メートル・幅3メートル。乗鞍岳の山麓にあるカクレハ高原にあり、岩の間を三段に流れ落ちている。カクレハ高原キャンプ場の奥にある駐車場から徒歩5分。
女滝
女滝の伝説
庄川の支流・六厩川の奥、昼も暗い地獄谷では奇怪な出来事が起こると言われています。里人はそれらの現象を山の霊のしわざとして畏れていました。あるとき、女滝の近くの小屋で一人で年越しをしようとしたキコリの前に、おそろしい山姥が現れたという伝説が今も語り継…
照蓮寺本堂(日本遺産構成文化財)
日本最古の浄土真宗寺院
浄土真宗の寺院では日本最古の建物といわれ、昭和35年に合掌造りで有名な白川郷荘川地区から、高山城二の丸跡へ移築されました。一本の大杉を使って建てられたと伝わる書院造りの本堂は、1500年頃に建築されたものと推定されています。長さ7間の長大な梁や、緻密な木…
七福栃
荘川の巨木
樹高25m、幹周囲は地上1.5mの高さで7.4m、樹齢推定500年と荘川の栃の木で代表的な巨木です。名前の由来は、その名の通り地上1.5m付近から株立が7本に分かれ、七福神が大きな株の上で踊っているように見えた事から、命名されました。この木の見所は…
七本椹公園
高山市朝日町で一際目立つ歴史ある大木
七本椹公園は岐阜県高山市朝日町にある歴史ある公園です。国道361号線を高山市朝日町甲地区に入ると旧国道沿いにサワラがあります。朝日町甲地区で一際目立つ歴史ある大木「七本椹」。根元の幹周囲9.1m、根元から数mのところで6幹に分かれ、それぞれの幹周囲約1.2m、…
飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア
御岳の麓にある飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアは標高の高さを生かして、高地トレーニングの施設整備を進めています。エリア内にはウッドチップを敷き詰めたランニングコースや、全天候型の陸上競技場などがあります。
二つ葉グリ
ウサギ耳の葉が揺れる名木
二ツ葉グリは、岐阜県指定天然記念物にもなっている、全国的にも珍しいクリの木です。最大の特徴は、その名の通り“二つに分かれた葉”。まるでウサギの耳のように葉先が分かれる不思議な姿を見ることができます。葉の分かれ方には、葉の中ほどから分かれる…