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飛騨高山観光人力車 直井屋
飛騨高山を颯爽と駆け抜ける人力車
飛騨高山にある「観光人力車 直井屋」。人力車発祥の地「飛騨高山」で、お客様を人力車に乗せながら観光地での遊覧を行っております。観光案内の他、イベントや婚礼の演出など、お気軽にご相談ください。
清峯寺・円空仏(県指定重要文化財)
清峯寺にある円空仏三体は、円空の代表的な名作といわれています。円空が、1690年頃この地に滞在し桧材に一刀彫りしたものと伝えらえています。中でも特に、最高傑作といわれる千手観音は、円空が残した全作品の中で数体しかない大変貴重なものです。さらには、等身大…
猪臥山
雲上のパノラマ
山頂に立てば、雄大な白山や立山連峰、乗鞍岳、御嶽山までを見渡せ、眼下には飛騨の町並みが美しく広がります。遊歩道を歩く途中にも、刻々と表情を変える絶景が次々と現れ、まるで雲上を散策しているかのような特別な時間を楽しめます。約3.5kmの「中ルート」は、卯…
カクレハ高原キャンプ場
清流二又川のせせらぎを聞きながら紅葉を楽しむ
豊かな森林と清流二又川が流れる自然豊かな環境が自慢のカクレハキャンプ場。水遊び、釣り、森林浴など、様々な形で自然を体感できます。カクレハ高原キャンプ場の隣には、生活環境保全林として整備された公園「あさひの森」があり、紅葉の季節は特におすすめです。キ…
荘川であいの森
新緑から紅葉まで四季を通じて自然を満喫できます
総面積24ヘクタールの施設内は生活環境保全林として整備されています。清流の川とナラやモミジなどの広葉樹の森に囲まれており散策道や芝生広場などが整備されて、家族連れでも楽しくゆっくりと遊ぶことができます。
両面宿儺パネル展示館
両面宿儺ゆかりの像などの画像や説明を記載したパネルを展示
高山市丹生川町に実在したと伝わる、豪族「両面宿儺」。一つの胴体に二つの顔があり、手足が各四本ある怪物として恐れられ、大和朝廷に背いたとして難波根子武振熊(ナニワノネコタケフルクマ)に討伐された…と日本書紀に記述があります。日本書紀では大逆人と…
ジュラ紀の化石群地
牛丸ジュラ紀化石
高山市荘川町には手取層群と呼ばれている約1億6千万年前のジュラ紀から1億2千万年の白亜紀にかけて堆積した、動植物化石が含まれている地層があります。この地層からは、荘川地域が海の底だった頃の時代、海の水と川の水が混ざり合う汽水域だった頃の時代、淡水域…
田上家住宅(日本遺産構成文化財)
伝統農家家屋で明治の飛騨の生活が偲ばれる
田上家当主田上太郎四郎が、日下部家住宅を造った名工 川尻治助に依頼した農家建築で、明治15(1882)年に建てられました。完成までに12年の歳月を要したといわれます。主屋は桁行12.5間(けん)、梁間7.5間(けん)と大規模。建物は木造二階建ての切妻造で平入であり、…
氷点下の森(秋神温泉旅館)
芸術的な氷の世界で最高の思い出を
高山市中心地から約1時間。そこにはまさに別世界。山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6,00メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より…
平湯温泉足湯
気軽に温泉体験
平湯温泉街の中心にある「足湯」温泉街の散策時に気軽に温泉体験ができます。
めいほう高原キャンプフィールド
標高900メートルの高台で過ごす休日
高山市清見町からせせらぎ街道を走りわずか15分、めいほう高原キャンプフィールドがあります。爽やかな高原の空気が心地よいこの場所は、人気のグランピングを始め、芝サイトやオートサイトなど、お好みのキャンプスタイルに合わせて選べる多彩なサイトをご用意。デイ…
洗心の森
安国寺裏山に広がる約19ヘクタールの緑の中に、西国三十三か所札所巡りを擁する美しい森です。1000段の石段があり、頂上(標高約850m)の展望広場からは、乗鞍や御嶽、白山連峰などの大パノラマが満喫できます。眼下には、荒城川流域の見事な田園風景が広がります。約…
「久々野の森時間」ARKOPIA気球体験
【 天候不良のため中止となりました 】
【お知らせ】2月11日の熱気球搭乗体験イベントは、天候不良(雪、強風)が予想されるため中止といたしました。楽しみにしてくださっていた皆さまには申し訳ございません。引き続き様々なイベントを企画してまいりますので、よろしくお願いします。熱気球に搭乗できる…
天照寺
東山遊歩道の一角、紅葉が見事な寺院
鎌倉時代の1182年頃、天台宗の寺院、天照皇寺(てんしょうこうじ)と称して創建された。中世室町時代には一時衰廃したが、1615年頃(元和年間)に浄土宗に改宗して名を「天照寺」と改め再興された。天照寺は、金森氏に改易(かいえき)後、身預かりの身となった越後高田六…
大雄寺
もとは吉城郡上広瀬村(現高山市国府町)にありましたが、1586年に金森長近によって、現在の地に移され、浄土宗の寺となりました。鐘堂は1689年に建てられた飛騨地方最古のものです。
堂之上遺跡
縄文の時代へタイムスリップ
縄文時代前期から中期の集落跡を整備復元し、公開しています。隣接する歴史民俗資料館では、遺跡の調査記録や出土品のほか、久々野町に残る考古資料や民具などが展示されています。
こう峠口古墳(県指定重要文化財)
全長70メートルの前方後円墳で、飛騨地方では最大の古墳です。石室の高さは、3メートル、奥壁まで13.5メートルと岐阜県下最大の大きさです。付近の字名にちなんで、こう峠口古墳と呼ばれています。江戸時代に書かれた「飛州志」によると、江戸時代中期には、すでに開…
東山白山神社
養老2年(718年)現安川通りに鎮座され、高山郷最古の氏神様として尊崇されましたが、天正14年(1585年)飛騨を領国した金森氏が城下町を経営するにあたり現在地に奉還されました。例祭には祭屋台と八角神輿が曳きだされます。神楽台毎年5月5日の例祭に引き出される祭…
荘川桜
樹齢500年ともいわれる桜に秘められた奇跡の物語
御母衣ダムによってつくられた御母衣湖畔の展望台に立っている2本の巨桜は、樹齢500余年といわれるアズマヒガンザクラです。いまは湖底に沈む照蓮寺と光輪寺の境内にあったもので、世界の植樹史上例のない巨桜の大移植により、現在もいにしえと変わらず壮大に咲き誇っ…
荒城神社
荒城神社は延喜式神名帳(927年)に飛騨式内八社の一つと記され、古来より川の神、水の神(河泊大明神)として地域の信仰を集めてきました。本殿は室町初期の三間社流造り、杮板葺きの建物全体が優美な姿です。国により重要文化財に指定されています。