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法華寺(県指定文化財)

東山遊歩道の一角、日本遺産の本堂と番神堂を擁する

寺伝によると、越後の国蒲原郡本成寺の11世日扇は、現在の国府町出身で、生まれ故郷に法華宗本門の道場がないことを憂い、弟子を飛騨に入らせ、永禄元年(1558年)西之一色村に道場を創立したのが始まりであると言われている。寛永9年(1632年)、肥後熊本藩主加藤清…

法華寺(県指定文化財)

荒川家住宅

天正年間から続く旧家で、国の重要文化財に指定

主屋と土蔵は江戸中期に飛騨の匠により建てられたんもの。伊達政宗が金森長近にあてた書状や民具などを展示。

荒川家住宅

氷点下の森(秋神温泉旅館)

芸術的な氷の世界で最高の思い出を

高山市中心地から約1時間。そこにはまさに別世界。山の一軒宿「秋神温泉旅館」が昭和46年より制作を始めた冬の風物詩です。宿の主人の長年の苦労の末、現在、約4ヘクタールの敷地内に約6,00メートルの導水ホースを整備し、例年9月頃から入念な準備をし、11月中旬より…

氷点下の森(秋神温泉旅館)

飛騨天満宮

太宰府天満宮直系の由緒深い神社

菅原道真公の三男兼茂公が建立した飛騨天満宮。亡き父を慕って自ら木像を彫り祠に祀ったのを始まりとします。一族の無実が認められ兼重公が本官に復帰の折り、飛騨の里人にいつまでも祭祀を継続するよう懇請された923年を創建とし、2023年には創建1100年を迎え奉祝祭…

飛騨天満宮

平湯温泉スキー場

軽快にゲレンデを滑った後は、温泉でゆったりのんびり

豊富で良質な自然雪のみのゲレンデは、3本のコースに2基のリフトを完備。初心者や家族に親しまれている圧雪の行き届いた幅広いレイアウトの「ファミリーゲレンデ」。途中40度の急斜面が現れる中級者のレベルアップに最適な「湯の平コース」。上級者向き、最大38度、…

平湯温泉スキー場

宮川緑地公園

市内の中心部を流れる宮川下流の万人橋下に緑地公園があり、市民の憩いの場となっています。子供向けの遊具やゲートボールのスペース、スケートボードの滑走エリアもあります。また広い園内には多くのソメイヨシノが植わっており、毎年4月中旬ころが見頃です。

宮川緑地公園

飛騨荘川のそばの花

白く小さな花がじゅうたんのように辺り一面に広がります。実の収穫が終わると町内のそば店にて新そばが味わえます。

飛騨荘川のそばの花

彦谷の里キャンプ場

木漏れ日の中で過ごす、自然とつながるキャンプ時間

卯の花街道沿いに広がるキャンプ場は、自然の地形を活かして造られたアウトドアスポット。場内を流れる小川のせせらぎが心地よく響き、日常を忘れてゆったりとした時間を過ごせます。場内の木々を利用してタープやハンモックを設置できるため、まるで森の中に溶け込む…

彦谷の里キャンプ場

こう峠口古墳(県指定重要文化財)

全長70メートルの前方後円墳で、飛騨地方では最大の古墳です。石室の高さは、3メートル、奥壁まで13.5メートルと岐阜県下最大の大きさです。付近の字名にちなんで、こう峠口古墳と呼ばれています。江戸時代に書かれた「飛州志」によると、江戸時代中期には、すでに開…

こう峠口古墳(県指定重要文化財)

女男滝

木々の間を上下2段に流れ落ちる

舟山に源を発する牛牧谷が益田川に注ぐあたりに、上下二段に流れ落ちる滝は上を女滝、下を男滝といいます。冬の氷結も美しく、岐阜県名水50選にも選ばれています。公園内には弘法石があり、その石に耳を当てて石を叩くとキーンという音がします。紅葉時期:10月中旬か…

女男滝

天照寺

東山遊歩道の一角、紅葉が見事な寺院

鎌倉時代の1182年頃、天台宗の寺院、天照皇寺(てんしょうこうじ)と称して創建された。中世室町時代には一時衰廃したが、1615年頃(元和年間)に浄土宗に改宗して名を「天照寺」と改め再興された。天照寺は、金森氏に改易(かいえき)後、身預かりの身となった越後高田六…

天照寺

宮地家(市指定文化財)

明治初期の町家の姿を今に留める

市文化財に指定されている宮地家。越中街道沿いにある、標準的な商家です。屋号を宮地屋といい、かつては酒屋や米屋を営み、養蚕もしていました。主屋は明治8年の大火後に建てられたもので、旧丹生川村三之瀬吉本家の山より材を調達したと伝わります。敷地は間口3間半…

宮地家(市指定文化財)

神明神社絵馬殿(日本遺産構成文化財)

飛騨匠の優美な建物を今に

1695年に高山城が取り壊しになった際、城内にあった月見殿を移築したのが神明神社絵馬殿だと伝えられています。昭和54年、隣にあったモミの木が倒れて屋根が大きく破損したのを機に、カラー鉄板葺から銅板葺へ葺き替えられました。絵馬殿は、壁のない空間に太い角柱が…

神明神社絵馬殿(日本遺産構成文化財)

木地師の集団墓地(日本遺産構成文化財)

宗猷寺に残る93基の墓

木地師とは、良質な木材を求めて山々を渡り歩き、ろくろを使って木材から椀や鉢、合子などの日用器物をつくる職業集団のことをいいます。伝承では、弟に立太子を先んじられ近江小椋郷に隠棲した、文徳天皇の第1皇子惟喬(これたか)親王が業祖とされています。山林資…

木地師の集団墓地(日本遺産構成文化財)

飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア

御岳の麓にある飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアは標高の高さを生かして、高地トレーニングの施設整備を進めています。エリア内にはウッドチップを敷き詰めたランニングコースや、全天候型の陸上競技場などがあります。

飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア

すのまたオートキャンプ場

澄みきった清流と、清見の自然に癒やされるキャンプ場

せせらぎ街道沿いに佇む「すのまたオートキャンプ場」は、美しい川上川が場内を流れる、自然豊かな立地。清見の豊かな森と清流に囲まれ、ゆったりと過ごすことができます。水底が青く見えるほど透き通った川は、思わず足を入れたくなる心地よい冷たさ。川遊びや自然散…

すのまたオートキャンプ場

転月の丘

昔、高貴の人が黄昏時に宮峠を越え、官道を南下する駕の中から、対山の弥陀ヶ洞山から晃々たる満月が山の端を転がるが如き奇観を呈し、駕が進むにつれてまた山の端を一緒に進んだという古事から、転月といいしばし駐駕したところを転月ヶ丘と呼ばれるようになったと伝…

転月の丘

木曽垣内大仏(県指定重要文化財)

この大仏は、地元では「木曽垣内のおおぼとけ」といわれています。仏身の丈は2m、仏の顔の長さは0.6m、肩幅は1m余りです。蓮華座に座した阿弥陀如来像は、いわゆる丈六像といわれるもので、飛騨地方では例のない木造如来像です。親指と人差し指で輪をつくり、ひざの上…

木曽垣内大仏(県指定重要文化財)

岩舟の滝

滝の裏側が大きくくぼみ、そのくぼみを船を立てかけた形に見立てて名付けられた

岩舟河川公園の少し奥にあるこの滝は、滝つぼが舟に似ていることから名付けられました。滝の傍らには、2体の不動明王が奉られ、この滝に打たれると眼病や頭痛が治るという言い伝えもあります。見頃は5月から10月下旬ですが、水量の少ないこの滝は水の落ちる音が辺り一…

岩舟の滝

北山公園 鮎崎城址公園

高山市内を一望できる穴場のお花見スポット「北山公園 鮎崎城址公園」。古くから市民の憩いの場として愛されてきた小さな公園は、昔ながらの山間の段々畑の風景を眺めながら散策が楽しめる北山遊歩道の頂上にあります。特に夕焼けから夜にかけて見られる景色がオスス…

北山公園 鮎崎城址公園
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