一位一刀彫(いちいいっとうぼり)(日本遺産構成文化財)

木目の美しさを活かした飛騨高山を代表する彫刻、国指定伝統的工芸品

一位一刀彫は、江戸時代末期、高山の松田亮⾧が飛騨の象徴であるイチイ材を用い、採色を施さない独自の技法で根付彫刻をつくったことが始まりとされます。良材選びに始まり、木取り等6つの工程を経て仕上げた作品は、年月とともに木肌や木目の色艶が増すことが魅力となっています。高山市「古い町並」にある「まちの博物館」では一位一刀彫りを始めとした飛騨高山の工芸品を鑑賞することができます。


所在地岐阜県高山市上一之町75
電話番号0577-32-1205
お問い合わせ先飛騨高山まちの博物館
営業時間9:00~19:00
休業日年中無休(臨時休館あり)
駐車場なし
アクセスJR高山駅より徒歩15分

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