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ウチオシ飛騨牛

飛騨牛とは?

岐阜県が誇る銘柄牛であり、和牛のオリンピック
「全国和牛能力共進会」で日本一に輝いたこともある飛騨牛。
ブランドの定義やおいしさのヒミツをご紹介!

BACKGROUND

飛騨牛はこんなお肉です

歴史

飛騨牛ブランドの誕生

かつて、岐阜県内にはそれぞれの地域名がついた和牛が飼育されていました。1981年、安福号という雄種牛が飛騨高山で飼育されます。稀に見る銘牛だった安福号は、岐阜県の和牛銘柄を「飛騨牛」に統一し、全国トップの座に押し上げる立役者となりました。和牛にとって血統は、良い肉質を作り出す大事な要素のひとつ。安福号の優れた血統は、その後何代にもわたって受け継がれているのです。

安福号が世に送り出した
産子はなんと4万頭!

飛騨牛の定義

  • 飼養期間が最も長い場所が岐阜県である
  • 飛騨牛銘柄推進協議会登録農家制度にて認定・登録された生産者により肥育されている
  • 14カ月以上肥育された黒毛和種の肉牛である
  • 公益社団法人日本食肉格付協会が実施する牛枝肉格付により肉質等級5等級・4等級・3等級と格付けされたものである

選ばれし牛だけが「飛騨牛」
と名乗れるのです

インタビュー

飛騨牛のおいしさのヒミツは?

お話を聞いたのは…

飛騨肉牛生産協議会 会長

田富牧場 田中 力さん

皆さんに「おいしい」と言ってもらえるために、
地域みんなで一生懸命がんばっています。
飛騨牛は手軽に楽しめるブランド牛だと思うので、
たくさんの方に味わっていただきたいですね。

風通しがよい環境でのびのび育てています。

飛騨牛の主な産地である岐阜県飛騨地方は、冬になると雪が降る山あいのエリア。

「暑さと湿気に弱い牛にとって、ここは適した環境だと思います。
虫や騒音にも敏感な生き物なので、牛舎を清潔に保ち、
ストレスなく過ごせるように常に気を配っています」

井戸水や沢の水などキレイ
な水が豊富なことも好条件

目の行き届く範囲で健康管理しています。

飛騨地域には小さな農家が多く、
常に牛たちに目を配りながら丁寧に育てています。

「信頼のおける獣医さんと一緒に、とにかく伝染病の予防や日々の健康管理に努めています。子牛の頃から徹底した肥育プログラムを組み、美しいサシが入った肉質を作り上げます」

地域の団結力でよりよい肉を生み出します。

飛騨牛は、飼養頭数が1万頭弱と少なく、
東京の市場には出回らない地産地消の肉。

「生産規模が小さいことや、地元卸売市場との距離が近いことなど
から、関係者同士の情報共有がさかんです。我々生産者にとっては、
お肉屋さんからのフィードバックがいい刺激になるんですよ」。

大切に育てられた飛騨牛は、本場・高山
で味わうのが断然オススメ!

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